丸山真菜(@manaodays)は何者?夫・年齢・身長と愛用コスメ10品

丸山真菜(@manaodays)さんのプロフィール・経歴と愛用コスメを紹介する記事のヘッダー画像

Instagramで「@manaodays」として発信する丸山真菜(まるやま まな)さんは、神奈川・湘南エリアに暮らす39歳・1児の母のファッションインフルエンサーです。

渋谷109のショップ店員からキャリアを始め、UNIQLO・ZARA・GUを軸にした「大人が着られる服」の提案で支持を広げ、2026年7月時点のフォロワーは50万人超。プチプラを主役にしながら、要所に良いものを効かせる着こなしが持ち味です。

年齢・身長・夫・整形の噂といったプロフィールの疑問には公開情報ベースで即答し、後半では本人がInstagramのリールで愛用品として挙げていたコスメ16品まで順に見ていきます。

目次

丸山真菜(まるやま まな)さんのプロフィール

項目内容
氏名丸山真菜(まるやま まな)
Instagram@manaodays
年齢39歳
(本人のInstagramプロフィール記載・2026年7月時点)
居住地神奈川県・湘南エリア
身長166cm
(本人のInstagramプロフィール記載)
家族既婚・1児の母
フォロワーInstagram 50万人超
(2026年7月時点)
経歴渋谷109ショップ店員 → エステ受付 → 通販ショップ事務 → インフルエンサー
発信のテーマUNIQLO・ZARA・GUを軸にした「大人が着られる服」
SNS・メディアInstagram
folk(記事執筆)

読み方は「まるやま まな」で、アカウント名のmanaodays(マナオデイズ)は本人の名前に由来する表記です。年齢・身長・湘南在住であること・1児の母であることは、いずれも本人がInstagramで公開しています

フォロワーは1年で27万人増(2026年7月時点)

フォロワー数は数字が独り歩きしやすいので、確認できた範囲を正直に書きます。Instagramのプロフィール表示は約56万人、Instagram分析サービス「Woomy」の集計では589,860人(2026年7月時点)。[2]数え方で差は出ますが、50万人を超えていることは確かです

特筆すべきは伸び方で、Woomyの集計では直近1年で273,023人増(+86.2%)[2]当サイトが以前この記事を書いた2025年時点では約30万人でしたから、この1年で一段跳ねた形です。

※フォロワー数は日々変動します。最新は本人アカウントでご確認ください。

109ショップ店員からインフルエンサーへ

丸山さんは、いきなりインフルエンサーになった人ではありません。ファッションの現場を経て、育児のかたわらで発信を始め、少しずつ広げてきた経歴の持ち主です。

若い頃

渋谷109のショップ店員として、ファッション業界でキャリアをスタート。

結婚前

エステサロンの受付として勤務。

結婚後

通販ショップの事務職に就く。

現在

インフルエンサーとして活動しながら、夫が経営する会社の経理を手伝う。folk(フォーク)でのコーデ記事執筆やアパレルのモデル起用など、活動の幅を広げている。

「プチプラ+良い物」というスタイル

丸山さんの発信を貫いているのが「プチプラ+良い物」という考え方です。全身をプチプラで固めるのでも、ブランドで固めるのでもなく、効く場所にだけ良いものを置く——という配分の話。

「プチプラ+良い物」の組み立て方

  • 色数を絞って、統一感を出す
  • アウターや小物など、目に入るところに良いものを使う
  • シンプルなベーシックこそプチプラを活用する
  • トレンドものは、まずプチプラで試す

近年はプロフィールの文言も「プチプラも、そうでない服も含めた”大人が着られる服”」という方向へ変わってきています。プチプラ縛りではなく、大人が納得して着られるかどうかが軸になってきた、という変化です。

夫・家族について

検索でいちばん多く聞かれるのが「夫はどんな人?」です。丸山さんは家族に関する情報を細かくは公開していませんが、公開されている範囲では次のとおりです。

  • 夫は会社を経営していて、丸山さんはその経理を手伝っている
  • 夫の母(義母)は居酒屋を経営している
  • 湘南エリアで、夫と娘さんとの3人暮らし

夫の顔や職業の詳細、娘さんの情報は積極的には公開されていません。家族写真の投稿が少ないのも、プライバシーに配慮した発信スタイルゆえでしょう。当サイトも、公開されていない範囲の推測は書きません。

なお本人は、産後に体型の変化で悩んだ経験や、そこからダイエットに取り組んだことをインタビューで率直に語っています。「母になることは女であることを諦めること、という考えを覆したくて」という言葉が、発信の原点にあるようです。[4]

丸山真菜さんの愛用コスメ

ここからは、丸山さんがInstagramのリールで愛用品として挙げていたコスメ16品を、パーツ別に見ていきます。

結論から言うと、価格の振れ幅がとにかく大きい定価¥990の舞台用ペンシルと、¥14,300のSUQQUファンデーションが、同じポーチに入っています。服で見せている「プチプラ+良い物」が、そのままメイクにも出ているラインナップです。

そして面白いのはお金のかけ方に偏りがあること。アイラインやラメなど描く・足す道具にはプチプラも平気で混ぜるのに、下地・ファンデといった”土台(ベース)”はSUQQU・ランコムのデパコスに寄せています。色で遊びつつ、肌の仕込みにいちばんお金をかけるタイプ——というのが、16品を並べて見えてくる配分です。

※以下は本人が動画・SNSで挙げていたアイテムです。編集部が本人に取材したり、掲載コスメを使用検証したものではありません。色番までは公開情報から特定できていないため、色は記載していません。

パーツブランド・商品名ひとこと
化粧下地SUQQU(スック)
ザ プライマー
定価¥11,000。SPF15・PA+。土台に置く”良い物”
ファンデSUQQU(スック)
ザ ファンデーション
定価¥14,300。この顔ぶれで最も高い一品
UV下地ランコム
アプソリュ ザ UV クリーム
公式¥9,900。日焼け止め兼用の化粧下地
化粧下地ランコム
イドル スキン ミルク プライマー
公式¥5,940。ツヤを仕込むカラー下地
化粧下地プリマヴィスタ
スキンプロテクトベース
¥3,080。ベース唯一のプチプラ枠(花王)
アイシャドウSNIDEL BEAUTY
アイデザイナー n
定価¥6,600。@cosmeベスコス入りのアイシャドウ
アイシャドウdasique(デイジーク)
シャドウパレット
公式¥3,800。韓国コスメの定番パレット
アイライン三善(MITSUYOSHI)
メークアップペンシル
定価¥990。舞台・演劇用化粧品の老舗ブランド
アイラインD-UP(ディーアップ)
シルキーリキッドアイライナーWP
定価¥1,430。ドラッグストアで買えるリキッド
まつげSENSAI(センサイ)
ラッシュボリューマイザー 38℃
定価¥4,400。カネボウのデパコスライン
まつげSENSAI(センサイ)
ラッシュレングスナー 38℃
長さを足したいときの相棒として併用
チークNARS
アフターグロー リキッドブラッシュ
定価¥4,840。@cosmeクチコミ2,938件の人気リキッド
口紅ランコム
ラプソリュ ルージュ
公式¥5,940。フレンチメイクの定番リップ
ツヤ・ラメDIDION(ディディオン)
リキッドグリッター
ピンポイントに濡れツヤを足す液状グリッター
ツヤCHANEL
ボーム エサンシエル
頬・まぶたに使えるツヤ出しバーム
フェイスパウダーByUR(バイユア)
セラムフィット ルースフェイスパウダー
公式¥2,420。仕上げのパウダー(販路で価格差あり)

※価格は各ブランド公式・@cosmeの税込価格(2026年7月時点)。色展開が多い品や限定品は価格が異なる場合があります。ByURは販路により価格差があります。

ベース:肌の”仕込み”にいちばんお金をかけている

このラインナップを並べていちばん見えてくるのが、下地・ファンデといった”土台”はデパコスに寄せているという配分です。挙がっていたベースは、SUQQU(スック)のザ プライマー(定価¥11,000/SPF15・PA+)とザ ファンデーション(定価¥14,300)、ランコムのアプソリュ ザ UV クリーム(公式¥9,900・日焼け止め兼用の化粧下地)とイドル スキン ミルク プライマー(公式¥5,940・ツヤを仕込むカラー下地)。SUQQUのファンデーション¥14,300は、この顔ぶれ全体でいちばん高い一品です。

唯一のプチプラは、花王 プリマヴィスタのスキンプロテクトベース(¥3,080)。崩れにくさで定評のあるドラッグストアの定番下地です。描く道具や色にはプチプラを混ぜるのに、肌にのせる土台にはしっかり良い物を置く——「盛る」より先に肌そのものの質感に投資するタイプだとよくわかります。真似するなら、ベースは背伸びせず、プリマヴィスタから入るのが現実的です。

※色番・仕様(ファンデの色、下地のカラー)までは公開情報から特定できていないため、色は記載していません。ファンデ・下地は肌色や質感の好みで選ぶものなので、購入時はカウンターやサンプルでの確認がおすすめです。

¥990の三善は、舞台用化粧品の老舗だった

このラインナップで、いちばん意外なのが三善(みつよし)です。コスメカウンターに並ぶブランドではありません。歌舞伎・演劇・バレエのプロが使う、舞台用化粧品の老舗です。

1946年創業。舞台化粧品の製造から始まり、1953年には日本初の映画・テレビ用メイクを開発したメーカーで、いまも劇団・オペラ・バレエの現場で使われています。[5]

そのメークアップペンシルは定価¥990(公式オンラインショップ)。強い照明に負けない発色と、描きやすさで支持されてきた道具です。眉用とアイライナー用があり、日常のメイクに使う人も少なくありません。

編集部の見方はこうです。¥6,600のSNIDEL BEAUTYやCHANELと、¥990の舞台用ペンシルが、同じポーチに同居している——ここに丸山さんの価値観がいちばん出ています。値段でも売り場でもなく、「使えるかどうか」で選んでいる。服の「プチプラ+良い物」を、そのままメイクでもやっているわけです。

※色・種類(眉用/アイライナー用)までは公開情報から特定できていません。購入時は用途をご確認ください。

目もと:SNIDEL BEAUTY/dasique/D-UP

アイシャドウは、SNIDEL BEAUTY(スナイデル ビューティ)のアイデザイナー n(定価¥6,600)と、韓国コスメ dasique(デイジーク)のシャドウパレットの2枚使い。前者は@cosmeベストコスメアワード2025上半期でアイシャドウパレット2位(ハイプライス部門アイシャドウ1位)に入った人気パレットで、この顔ぶれの中では明確に”良い物”の側です。[6]

一方でアイラインは、三善の¥990ペンシルに加えて、D-UP(ディーアップ)のシルキーリキッドアイライナーWP(定価¥1,430)。ドラッグストアで手に入るウォータープルーフのリキッドです。「盛る」場所には投資し、輪郭を描く道具は実用で選ぶ——という配分がはっきり出ています。

アイライナーの色や質感で迷うなら、セルヴォークのアイライナーに似たプチプラを比べた記事もどうぞ。

まつげ:SENSAI ラッシュボリューマイザー/ラッシュレングスナー 38℃

マスカラはカネボウのデパコスライン SENSAI(センサイ)から2本。ラッシュボリューマイザー 38℃(定価¥4,400)で密度を、ラッシュレングスナー 38℃で長さを足す使い分けです。

「38℃」はシリーズ名で、約38℃のぬるま湯でオフできることに由来します(水・汗・皮脂には強く、お湯でふやかして落とす設計)。マスカラを2本使い分けるあたりは、目もとに時間とお金をかけるタイプだとよくわかります。

頬・ツヤ:NARS リキッドブラッシュ/DIDION/CHANEL

チークはNARSのアフターグロー リキッドブラッシュ(定価¥4,840)。@cosmeでクチコミ2,938件を集める人気のリキッドチークです。[6]パウダーではなくリキッドを選んでいるあたりに、ツヤを大事にする人だという傾向が出ています。

NARSは価格が張るブランドなので、まずは手が届くところから試したい場合は、NARSのコンシーラーに似たプチプラ代用品を比べた記事も参考にしてみてください。

ツヤ担当は2つ。プチプラの DIDION(ディディオン)リキッドグリッターで、ピンポイントに濡れたようなラメを置き、CHANELのボーム エサンシエルで頬やまぶたにツヤを足す。ここでも高いものと安いものが平然と並んでいます。

※CHANELは楽天市場に公式ショップがなく、正規価格での購入は公式サイト・百貨店が確実です。本記事では商品リンクを掲載していません。

リップ:ランコム ラプソリュ ルージュ

口紅はランコムのラプソリュ ルージュ(公式¥5,940)。フレンチメイクの代表格として長く愛されてきた定番リップで、ここも”良い物”の側です。クリーム・マット・ドラママットなど質感違いで色数が多く展開されているシリーズですが、本人がどの色を使っているかは公開情報から特定できていませんので、色は記載していません。

仕上げ:ByUR セラムフィット ルースフェイスパウダー

仕上げのフェイスパウダーは、韓国発の ByUR(バイユア)セラムフィット ルースフェイスパウダー(ブランド公式¥2,420)。ただしブランド公式ストアは現在品切れで、楽天市場などの取扱店で探すことになります。販路によって価格差が大きいので、購入前に見比べるのがおすすめです。

まず、どこから真似する?(編集部の優先順位)

16品を全部そろえる必要はまったくありません。この人らしさが濃く出ていて、しかも手が届く順に、編集部として3つだけ挙げます。

真似するなら、この順番

  • 1本目:三善 メークアップペンシル(¥990)
    いちばん安く、いちばん”らしい”一本。舞台の道具を日常で使うという発想ごと真似できる
  • 2本目:D-UP シルキーリキッドアイライナーWP(¥1,430)
    目もとに寄せたメイクの土台。ドラッグストアで買えて失敗が少ない
  • 3本目:ByUR セラムフィット ルースフェイスパウダー(公式¥2,420)
    “良い物”の前に、仕上げの質を底上げする。デパコスに手を出すのはこのあとで十分

SUQQUのファンデ(¥14,300)やプライマー(¥11,000)、ランコムの下地といったベースが、この顔ぶれで最大の”良い物”枠です。ただし土台のデパコスは、いちばん最後で十分。ベースを底上げしたいなら、まずは¥3,080のプリマヴィスタや仕上げのByURで肌の質感を整え、安い側から入って、効く場所だけ上げていくのが、丸山さんの組み立て方をいちばん忠実になぞる順序だと考えます。

よくある質問

丸山真菜さんは何者ですか?

Instagram「@manaodays」で発信するファッションインフルエンサーです。神奈川・湘南エリアに暮らす1児の母で、渋谷109のショップ店員からキャリアを始めました。UNIQLO・ZARA・GUを軸にした大人向けのコーディネート提案で支持を集め、2026年7月時点のフォロワーは50万人を超えています。

名前の読み方は?

「まるやま まな」と読みます。Instagramのアカウント名は「manaodays(マナオデイズ)」で、本名の”まな”に由来する表記です。

年齢は何歳ですか?

本人のInstagramプロフィールに「39歳・1児の母」と記載があります(2026年7月時点)。生年月日は公開されていません。

身長は何cmですか?

166cmです。本人がInstagramのプロフィールで公開しています。高めの身長を活かしたコーディネートも人気の理由の一つです。

夫はどんな人ですか?

会社を経営していて、丸山さんはその経理を手伝っていると語っています。夫の母(義母)は居酒屋を経営しているとのこと。それ以上の詳細や顔出しはされておらず、家族に関する情報は控えめに扱われています。

整形はしていますか?

本人が整形を公言した情報は確認できません。整った顔立ちから検索されることが多いようですが、本人はインタビューで、産後の体型変化をきっかけにダイエットに取り組んだことや、メイク・自分磨きを重ねてきたことを語っています。当サイトでは、写真の比較などによる推測は行いません。

愛用しているコスメは?

Instagramのリールで挙げていたのは、ベース(SUQQU ザ プライマー/ザ ファンデーション、ランコム アプソリュ ザ UV クリーム/イドル スキン ミルク プライマー、プリマヴィスタ スキンプロテクトベース)、目もと(SNIDEL BEAUTY アイデザイナー n、dasique シャドウパレット、三善 メークアップペンシル、D-UP シルキーリキッドアイライナーWP、SENSAI ラッシュボリューマイザー/ラッシュレングスナー 38℃)、チーク(NARS アフターグロー リキッドブラッシュ)、リップ(ランコム ラプソリュ ルージュ)、ツヤ(DIDION リキッドグリッター、CHANEL ボーム エサンシエル)、仕上げ(ByUR セラムフィット ルースフェイスパウダー)の16品です。定価¥990の舞台用ペンシルから¥14,300のSUQQUファンデーションまで価格の幅が大きく、とくに下地・ファンデといった土台はSUQQU・ランコムのデパコスに寄せているのが特徴です。

愛用コスメを公開しているインフルエンサー

本人が公開した愛用コスメを、conobico編集部が集めて整理した記事です。

まとめ

丸山真菜(まるやま まな)さんは、湘南在住・39歳・1児の母のファッションインフルエンサー。109のショップ店員から始まり、いまはフォロワー50万人超。等身大のまま「大人が着られる服」を提案し続けているのが、支持の理由です。

そして愛用コスメを並べてみると、¥990の舞台用ペンシルと¥14,300のSUQQUファンデーションが同居している。しかも配分に癖があって、色や描く道具にはプチプラを混ぜつつ、下地・ファンデといった肌の土台はデパコスに寄せている。服で語ってきた「プチプラ+良い物」を、メイクでは”良い物は肌に置く”形で貫いていました。真似するなら、まずは三善の¥990から。

参考にした情報

※本記事は、本人が公開した情報と各メディアの公開情報を、編集部が集めて整理したものです。編集部が本人に取材したり、掲載コスメを使用検証したものではありません。個人のプライバシーに配慮し、公開されている情報のみを掲載しています。フォロワー数・価格・販売状況は変動するため、購入前に各公式・商品ページでご確認ください。

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この記事を書いた人

なほのアバター なほ 大人のためのコスメ比較エディター

色選びで何度も失敗してきた経験から、大人の女性のためのコスメ比較メディアをつくっています。@cosme・楽天・SNSの実際の口コミを集めて整理し、「この色に似てるのは?」「結局どれを買えばいい?」に答えます。集めて整理したものと、自分で試したものは、必ず分けて書きます。“ここはイマイチ”も正直に。編集者プロフィールはこちら

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