「ディオール アディクト リップ グロウ オイルの“つやつや+じんわり色づき”を、プチプラで寄せられるのか」——この記事は、編集部が@cosme・公式サイト・LIPS・各メディアのレビューや製品情報を集めて整理したものです。
実際に使った体験談ではなく、いろいろな口コミを集めて整理しています。色やツヤの感じ方には個人差・モニター差があるので、最終的な発色は各商品ページの画像もあわせてご確認ください。(最終更新:2026年7月)
結論:リップ グロウ オイルは「色番号」より“つやめく色づき”で寄せる
ディオール(Dior)アディクト リップ グロウ オイル(定価4,950円・税込)は、唇のpHや水分に反応してその人だけの血色が出る“ケアできるリップオイル”。
@cosmeではクチコミ約956件・★5.6、2026年上半期新作ベストコスメ「ティンテッドリップケア」第1位に選ばれた話題の一本です。
ポイントは、これは「色がドンピシャ」より“濃密なツヤ+じんわり色づく”という質感が主役だということ。だからプチプラで寄せるときも、色名を完全一致させるより同じ“つやめいて色づく”系統を選ぶのが近道です。
まずは寄せ先の早見表から(対応は、口コミを見比べた編集部の目安で、激似を保証するものではありません)。
| 寄せたい方向 | 寄せるなら | 定価(税込) |
|---|---|---|
| 濃密ツヤ+じんわり色づきを一番寄せる | ロムアンド ジューシーフラッシュリップオイル | ¥1,485 |
| オイルで色づく“定番の安定感”で | オペラ リップティント N | ¥1,760 |
| ツヤと色持ちを両立して寄せたい | フジコ ニュアンスラップティント | ¥1,408 |
| うるツヤの色づきを最安で | セザンヌ ラスティンググロスリップN | ¥693 |
※「似てる」はあくまで口コミを見比べた編集部の目安です。色持ちや発色の繊細さまで同じとは限らないので、下で正直に補足します。
まず整理:リップ グロウの「バーム」と「オイル」は別モノ
ディオール アディクトの“リップ グロウ”には、じつは2タイプがあります。探しているのがどっちかで、選ぶプチプラも変わります。
同じ“リップ グロウ”でもタイプが違う
=探しているのがどっちかで、寄せるプチプラも変わる
リップ グロウ
(色づくリップバーム)
スティックタイプ
じんわり透ける血色+ケア
ナチュラルなツヤ感
リップ グロウ オイル
(つやつやケアオイル)
アプリケーター(チップ)
濃密なツヤ+pHで血色
うるおうオイルでケアも
※どちらも定価4,950円(税込)/色や質感はイメージです
この記事で扱うのは右の「リップ グロウ オイル」のほう。濃密なツヤと、じゅわっと色づくうるおいが主役です。
左の“色づくバーム”版を探している人は、ディオール リップ グロウ(バーム)に似てるプチプラまとめをどうぞ。同じディオールのマキシマイザー(リップ プランパー)の代用も、ツヤ系リップつながりで参考になります。
ツヤ×色づきマップ:本家と代用はどのあたり?
つやめき色づきマップ
=右上ほど“濃密ツヤ×しっかり色づき”
※位置・色は口コミをもとにした編集部イメージです(実際の発色・質感とは異なります)
そもそも、なぜ「リップグロウオイルの似てるプチプラ」を探すのか
理由はだいたい3つです。
- 定価4,950円+海外ブランドで、色違いを気軽にそろえにくい
- 話題の「濃密ツヤ×じんわり血色」を、まずはプチプラで試してから本家を検討したい
- 普段使い・会社用は安いもの、勝負の日は本家、と使い分けたい
リップ グロウ オイルは「色そのもの」より「濃密につやめくのに、じゅわっと自然に色づく」という質感が主役。
だから同じ“つやめいて色づく”アイテムを選べば、雰囲気はしっかり寄せられます。同じ“デパコス→プチプラ置き換え”では、リップモンスターに似てるリップまとめもあわせてどうぞ。
そもそも、リップ グロウ オイルは何がそんなに人気なの?(本家の格)
「プチプラで寄せる」前に、本家のすごさも正直に。リップ グロウ オイルは@cosme★5.6・約956件のクチコミを集め、2026年上半期新作ベストコスメ「ティンテッドリップケア」第1位。人気の核は次のあたりです。
- pH・水分に反応してその人だけの血色が出る設計(メーカー説明)。色番号より“自分色”になじむのが支持される理由
- オイルなのに濃密でとろみのあるツヤと、うるおう使用感。塗ってケアもできる感覚が好評
- ピンク〜ローズ〜ベリーまで全14色前後(限定色を含め十数色)。001 ピンク・004 コーラル・012 ローズウッドなど“高見え”カラーがそろう
つまり「色」ではなく「濃密ツヤ+じんわり血色+うるおい」という完成度が値段の理由。ここを押さえておくと、プチプラ選びがブレません。
【質感別】リップ グロウ オイルに寄せるプチプラ代用4選
1. ロムアンド(rom&nd)ジューシーフラッシュリップオイル|“濃密ツヤ×じんわり色づき”をいちばん寄せたいなら
オイルの濃密ツヤと色づきを寄せたいなら筆頭が、ロムアンド(rom&nd)ジューシーフラッシュリップオイル。定価1,485円(税込)で、ロムアンド初のリップオイルです。
高密度オイルが膜を張るように密着し、フラッシュを当てたような濃密ツヤと、透明感のあるじゅわっと発色が特徴。リップ グロウ オイルの「つやつやなのに自然に色づく」方向に、質感がいちばん近い系統です。
@cosmeではクチコミ約536件・★5.0、リップグロス部門4位(2026年7月時点)。LIPSやプレスでも「ティントとグロスのいいとこ取り」「これ一本でナチュ盛れる」といった声が多く、大人世代の“ちょうどいいツヤ”として話題です。
- 濃密ツヤ+透け発色で、リップ グロウ オイルの“つやつや色づき”の雰囲気に寄せやすい
- ベリー〜ローズ系(02 ベリーアップ/08 ロゼベリーシップ等)は012 ローズウッド・006 ベリー方向、コーラル系(03 ピーチストロベリー/00 フレッシュオレンジ等)は004 コーラル方向に寄せやすい
- 仕組みはpH反応ではなく“見たままのツヤ発色”。本家の「自分色に変わる感じ」までは再現しきれない
- オイルなので食事のあとは塗り直し前提。色持ち最優先の人はティントを下に仕込むと安心
2. オペラ(OPERA)リップティント N|オイルで色づく“定番の安定感”で
「オイルで自然に色づく」の定番といえば、オペラ(OPERA)リップティント N。定価1,760円(税込)で、植物性スクワランをベースにしたオイル処方。
ベタつかずスルスル塗れて、内側からじゅわっと透けツヤに色づきます。「オイルでケアしながら血色」というリップ グロウ オイルの使い方に近い一本です。
@cosmeでも長く支持されるロングセラーで、クチコミ多数。「乾燥しにくいのに色が残る」「一本でサマになる」といった声が定番の人気を支えています。ローズ系ならローズウッド方向、コーラルピンクならコーラル方向に寄せやすいカラー展開(全10色)です。
- ティントなので色は残りやすく、オイルの透けツヤも楽しめる“いいとこ取り”
- スルスル塗れてベタつきにくい。デイリーの血色づけに使いやすい定番
- ティント寄りのため、時間がたつとツヤは少し落ち着く(ツヤが欲しい時は重ね塗り)
- pH反応ではないので、本家のような“自分だけの血色に変化”は起きない
3. フジコ(Fujiko)ニュアンスラップティント|ツヤと色持ちを両立して寄せたいなら
「ツヤは欲しいけど、色持ちも妥協したくない」なら、フジコ(Fujiko)ニュアンスラップティント。定価1,408円(税込)のウォーターティントで、素の唇が色づいたような自然な発色とみずみずしいツヤを両立します。
オイルそのものではありませんが、リップ グロウ オイルの“つやめいてじんわり色づく”雰囲気を、色持ちごと寄せたい人にぴったりです。
@cosmeではクチコミ約3,512件・★5.0という圧巻の支持を集め、ベストコスメアワード2024 リキッドリップ部門 第2位(2023年 第3位・2021年下半期 第2位)の常連。
「マスクにつきにくいのにツヤと血色が残る」「ちゅるんと見えるのに色が持つ」といった声が多く、珊瑚ピンク・無花果ベージュなど大人が使いやすいニュアンスカラーがそろいます(全9色ほか限定色)。
- ぷるツヤ×色持ちの両立で、「つやめいて色づく」雰囲気を長時間キープしやすい
- 珊瑚ローズ・無花果ベージュ系はローズウッド方向、珊瑚ピンク系はピンク〜コーラル方向に寄せやすい
- オイルではなくウォーターティント。濃密なオイルのツヤ“そのもの”より、色づき・色持ちで寄せるタイプ
- ティントなので、乾燥が気になる日はリップクリームやツヤオイルを重ねると安心
4. セザンヌ(CEZANNE)ラスティンググロスリップN|うるツヤの色づきを最安で
最安で寄せたいなら、セザンヌ(CEZANNE)ラスティンググロスリップN。定価693円(税込)の“美容液ティント”で、うるおいで包むみずみずしいツヤと、続く色づきが持ち味。
唇の温度で溶けるオイルを含み、なめらかに密着してツヤっぽく色づくので、リップ グロウ オイルの“うるツヤ×ほんのり血色”の面を安く楽しめます。
2024年末リニューアルの新しめアイテムで、@cosmeではクチコミ約174件・注目1,500人超と伸び中。
「700円以下とは思えないツヤ」「するする塗れて軽い保湿リップ感覚」といった声が支持を集めています。101 フィグモカ・201 ピンクロゼ・301 モモコーラルの3色展開です。
- 700円以下でうるツヤ×色づき。色違いを気軽にそろえられる“入口”に最適
- モモコーラルは004 コーラル方向、フィグモカはローズウッド〜ベージュ方向に雰囲気を寄せやすい
- 3色と色数は少なめ。細かい色ニュアンスを合わせたい人には選択肢が限られる
- ツヤ・発色の華やかさは本家やロムアンドが上。あくまで“最安でうるツヤを寄せる”ポジション
横断比較:質感・価格でひと目チェック
| 商品 | 定価(税込) | 質感・色づきの方向 |
|---|---|---|
| ディオール リップ グロウ オイル(本家) | ¥4,950 | 濃密ツヤ×pHで自分血色 |
| ロムアンド ジューシーフラッシュリップオイル | ¥1,485 | 別次元ツヤ×じんわり発色 |
| オペラ リップティント N | ¥1,760 | 透けツヤ×じゅわ発色(ティント) |
| フジコ ニュアンスラップティント | ¥1,408 | ぷるツヤ×色づき・色持ち(ティント) |
| セザンヌ ラスティンググロスリップN | ¥693 | 美容液のうるツヤ×ほんのり発色 |
正直なところ:「似てる」けど知っておきたいこと
- 「これと激似」という1対1のプチプラは、実は少ない。リップ グロウ オイルはpHで自分色に変わるティントオイルで、色番号で一致させる商品ではないからです。寄せられるのは「濃密ツヤ×じんわり色づき」という質感の方向
- “自分だけの血色に変わる”繊細さ・つやつやなのに色づく完成度は話題作ゆえ。プチプラは雰囲気どまりになりやすい
- 色持ちはタイプで差。オイル・グロス系(ロムアンド・セザンヌ)は塗り直し前提、ティント寄りのオペラ・フジコは色が残りやすいぶんツヤは落ち着く。色持ち最優先ならティントを下に仕込むのが現実的
結局どれを選べばいい?タイプ別の結論
- 濃密ツヤ×じんわり色づきをいちばん寄せたい → ロムアンド ジューシーフラッシュリップオイル(¥1,485)
- オイルで色づく定番・安定感で → オペラ リップティント N(¥1,760)
- ツヤと色持ちを両立して寄せたい → フジコ ニュアンスラップティント(¥1,408)
- うるツヤの色づきを最安で試したい → セザンヌ ラスティンググロスリップN(¥693)
- “pHで自分だけの血色”の完成度に投資したい → 無理に代用せず本家リップ グロウ オイルも正解
どこで買うのがお得?(楽天の買い回り・5と0のつく日)
プチプラのリップは1本が安いぶん、まとめ買いとポイントで実質価格が変わります。
楽天ならお買い物マラソン(買い回り)で複数ショップを回ると倍率が上がり、5と0のつく日はカード決済でポイントアップ。
色違いのプチプラをまとめると、“リップ グロウ オイル1本ぶん”の予算でいくつも楽しめます。なおディオール本家は楽天では並行輸入が中心で割高・真贋の不安があるため、本家がほしい人は公式・百貨店での購入が安心です。
※ディオール アディクト リップ グロウ オイル本家は海外デパコスで、楽天では正規・定価の安定した取り扱いが少なめ(並行輸入が中心で割高・真贋の不安があります)。本記事では本家のカードは出さず、楽天で正規に買えるプチプラ代用を中心に紹介しています。
まとめ
ディオール アディクト リップ グロウ オイルをそっくり置き換えるのは難しいものの、「濃密ツヤ・じんわり血色・うるおい」という質感を合わせれば、プチプラでも雰囲気はしっかり寄せられます。
濃密ツヤ×色づきならロムアンド、オイルで色づく定番ならオペラ、ツヤと色持ちの両立ならフジコ、うるツヤを最安ならセザンヌ ラスティンググロスリップN。まずは“あのつやめく色づき”を、近いプチプラから試してみてください。
※本記事は編集部が@cosme・公式サイト・LIPS・各メディアのレビューや情報を集めて整理したものです。特定の商品を実際に使用した体験談ではありません。
価格は定価(税込)で、販売状況・在庫は変動する場合があります。色やツヤの「似てる」は口コミを見比べた編集部の目安で、激似を保証するものではありません。





