アイライナーが涙・目尻で消える原因|公式表示で選び直すプチプラ8品の「何に強い」一覧

30代女性の目もとのクローズアップ。目尻から頬へ涙が伝い、その跡に沿ってアイラインが灰色ににじんで流れている

朝はきれいに引けていたのに、夕方の鏡では目尻だけラインが消えている。涙が出た日は、まぶたの下に黒っぽいものが散っている。

そこで「落ちない」「にじまない」と書いてあるアイライナーに買い替える。それでも数時間で同じことが起きる。プチプラを何本試しても、崩れるのは決まって同じ場所です。

目尻から消えるのは、涙のせいとは限りません。目尻はまばたきのたびに上下のまぶたが触れ合う場所で、水分もそこに溜まります。水と摩擦が同時にかかるので、「涙に強い」1本を選んでも足りないことがあります

パッケージの「落ちない」は、水・皮脂・こすれのどれか1つに向けた言葉で、3つ全部を指してはいません。強そうに見える言葉を選んでも、自分の原因に当たっていなければ同じことが起きます。

だから先に決めるのは製品ではなく、消える場所と時間帯です。そのうえで、公式が何と書いているかを見ます。

ただし8品の公式ページで「何に強い」の表示を見ると、目尻を名指ししていたのは1品だけ、「こすれ」に触れているのは4品でした。手がかりが無いまま選ぶ場面も残ります。

目次

「落ちない」は、水・油・摩擦のどれか1つに対しての話

アイライナーが何に強いかを表す言葉は、大きく2つに分かれます。この2つは似ているようで、守っている相手が違います。

  • ウォータープルーフ……水に強いという意味。涙・汗・雨など水分が相手
  • スマッジプルーフ……皮脂によるにじみに強いという意味。夕方の崩れが相手(ブランドによっては、こすれまで含めてこの言葉を使っています)

汗や涙が気になるならウォータープルーフ、皮脂崩れが気になるならスマッジプルーフ。この分け方は各社の表示でも共通しています(LIPS/アイライナー解説)。

つまり、2つは別々の性能です。片方しか持っていない品を買えば、もう片方には無防備なままになります。

ここに、もう1つ「こすれ」が加わります。まばたき、目もとを触る癖、マスクや眼鏡の当たり。これは水でも油でもなく、物理的にラインを削る力です。

「落ちない」という言葉は、水・油・摩擦のうちどれかに対しての話であって、3つ全部ではありません。パッケージの表側にはそこまで書かれていないので、買う側からは見分けがつきにくくなっています。

だから、次に買う1本を決める前に、まず自分の消え方がどれなのかを決めます。

消える場所と時間帯から、原因を見分ける

消える「場所」と「タイミング」を見ると、水分・油分・摩擦のどれかに寄ります。

見落とされやすいのが「油分(皮脂)」です。涙で消えると思ってウォータープルーフを選び続けているのに、実際に崩れているのは夕方だった、という食い違いが起きます。

「摩擦」も見落とされます。落とすときに強くこすっているなら、効いてくるのはその日の持ちよりも落とし方のほうです。お湯で落ちる処方が効くのは、消える原因が摩擦のときです。

いま使っているのがキャンメイクのクリーミータッチライナーなら、この3つの見分け方をその1本に当てはめた記事を別に用意しています(クリーミータッチライナーが落ちるときの見分け方)。

主要8品が公式サイトで「何に強い」と表示しているか

以下は各ブランドの公式製品ページに実際に書かれている文言です。商品名から、その品を扱っている箇所へ移動できます。

商品(タイプ・定価)公式サイトの表示(何に強いか)落とし方の案内
ヒロインメイク スムースリキッドアイライナー スーパーキープ
リキッド/¥1,100
涙・汗・皮脂に強い
ウォータープルーフ
お湯でオフ
(落ちにくいときは洗顔料)
ケイト ナミダノツルギライナー
リキッド/¥1,650
耐涙ウォータープルーフ
耐久スマッジプルーフ
「泣いても、こすっても、皮脂がでてもにじみにくい」
お湯で簡単オフ
ディーアップ シルキーリキッドアイライナーWP
リキッド/¥1,430
水・汗・皮脂に強く、落ちやすい目尻も1日キープ
水・涙・皮脂に強く
通常洗顔で簡単にオフ
UZU アイオープニングライナー
リキッド/¥1,100
耐水性
水、湿気、皮脂に強く
(涙・こすれの表示は見当たらず)
ぬるま湯で簡単にオフ
ケイト レアフィットジェルペンシルN
ジェルペンシル/¥1,210
汗・水・涙に強いウォータープルーフ
皮脂・こすれに強いスマッジプルーフ
目元用のメイク落としを推奨
デジャヴュ ラスティンファイン クリームペンシル
クリームペンシル/¥1,320
皮脂・汗・涙・こすれに強い
スーパーウォータープルーフ
普段のクレンジング料で落とせる
セザンヌ ジェルアイライナー
ジェル(繰り出し)/¥550
高密着で、水・汗・涙・こすれに強いウォータープルーフ
(皮脂の表示は見当たらず)
記載なし
ラブ・ライナー クリームフィットペンシルR
クリームペンシル/¥1,320
何に強いかの表示なし
(「12時間にじまない※当社調べ」のみ)
記載なし
各ブランドの公式サイト(製品ページ)の記載をもとに編集部が作成。定価はすべて税込。2026年8月時点の表示で、リニューアルにより変わることがあります。

一覧から見えた3つのこと

1つめ。同じ「にじまない」でも、書いてある中身が8品ぜんぶ違いました。「涙」に触れているのは6品、「皮脂」も6品、「こすれ」は4品だけです。3つすべてに触れているのは3品でした。

たとえばセザンヌ ジェルアイライナーは、水・汗・涙・こすれの4つを書いていますが、皮脂には触れていません。逆にUZU アイオープニングライナーは水・湿気・皮脂を挙げ、涙とこすれには触れていません。

どちらも定評のある品ですが、守っている相手が違います。UZUは@cosmeでクチコミ4,903件を集めるロングセラーで、耐水とお湯オフの両立を前面に出しているタイプです。

2つめ。落とし方の案内が3つに割れます。お湯(ぬるま湯を含む)で落とせると書いてあるのが、ヒロインメイク、ケイト ナミダノツルギライナー、UZUの3品。

洗浄剤で落とす案内が3品。デジャヴュは「普段お使いのクレンジング料で落とせます」、ディーアップは「通常洗顔で簡単にオフ」、ケイト レアフィットジェルペンシルNは「目元用のメイク落とし」です。

残る2品(セザンヌ、ラブ・ライナー)は、落とし方の記載そのものがありませんでした。

落とし方の案内は、持ちの強さではなく、落とすときにこする回数の話です。消える原因が摩擦なら、ここが効いてきます。

3つめ。ラブ・ライナー クリームフィットペンシルRのように、何に強いかの表示そのものが見当たらない品もあります。公式の製品ページに書かれているのは「12時間にじまない」という一文と、「当社調べ。効果には個人差があります」という注記だけでした。

良し悪しの話ではありません。ただ、この1本を持っている状態で「にじむのに買い替えられない」と迷っているなら、判断材料が最初から与えられていないということです。

症状別に、次の1本を選び直す

8品の一覧から、消え方に対して表示が正面から当たっている品を選びました。全部を並べたのではなく、症状に効く根拠が公式の文言にある品だけです。

涙・汗で、目尻や下まぶたから流れて消えるなら

探すのは「涙」という言葉が入っているかどうかです。ウォータープルーフとだけ書かれた品より、涙と書いてある品のほうが、涙の場面を想定していると読めます。

その意味でいちばんはっきりしているのが、KATE(ケイト)のナミダノツルギライナーです。2026年3月発売で、公式が挙げているのは「耐涙ウォータープルーフ」「耐久スマッジプルーフ」「お湯で簡単オフ」の3つ。

製品説明も「泣いても、こすっても、皮脂がでてもにじみにくい」と、水・油・摩擦の3つすべてに触れています。

3つ全部に触れている品は8品のうち3つ(あとはケイト レアフィットジェルペンシルNとデジャヴュ)で、そのなかで「耐涙」と書いているのはこの1本だけでした。

定価1,650円で、プチプラの中では高い部類に入ります。発売から日が浅く@cosmeのクチコミは446件とまだ少なめですが、ウォータープルーフアイライナーのランキングでは9位に入っています(2026年8月時点)。色はBK-1など4色です。

短所は価格と、まだ評価の数が少ないこと。1,650円を1本に出すのが重いなら、次に挙げるヒロインメイク(1,100円)のほうが入口として現実的です。

もう1本が、ヒロインメイク(伊勢半)のスムースリキッドアイライナー スーパーキープです。公式の表示は「涙・汗・皮脂に強い ウォータープルーフ」。水と油の両方を1文で挙げています。

それでいて落とし方は「お湯でオフ」。持ちを上げると落としにくくなる、という関係をフィルムの処方で回避している形です。染料を使っていないので肌に色素が残らない、とも書かれています。

定価1,100円。@cosmeのクチコミは6,468件で、7点満点の5.3点(2026年8月時点)。筆先0.1mmの極細筆で、色は漆黒ブラック・ビターブラウン・ブラウンブラックの3色です。

公式の文言に「こすれ」は入っていません。消える原因が摩擦なら、この1本では届かない可能性があります。

夕方に全体がぼやける・下まぶたに色が移るなら

夕方の崩れは皮脂が相手なので、探すのは「スマッジプルーフ」か「皮脂に強い」です。この2つを両方きちんと書いている品は多くありません。

両方を分けて明記していたのが、KATEのレアフィットジェルペンシルNです。公式の表示は「汗・水・涙に強い、ウォータープルーフタイプ」と「皮脂・こすれに強い、スマッジプルーフタイプ」の2本立て。

水の側に涙、油の側にこすれまで入れているので、8品の中では守備範囲がいちばん広く読めます。1.5mmの極細芯で、約10秒で乾くと書かれています。

定価1,210円、@cosmeのクチコミは986件でジェルアイライナーのランキング7位(2026年8月時点)。ブラウンやグレー系の色が多く、黒以外から選びたいときにも使いやすいラインです。

短所は落とし方です。公式は目元用のメイク落としを勧めていて、お湯で落とせるタイプではありません。

もう1本は、デジャヴュ(dejavu)のラスティンファイン クリームペンシルです。公式の文言は「皮脂・汗・涙・こすれに強い」で、4つを1行で並べています。スーパーウォータープルーフとも書かれています。

ただし落とし方は「普段お使いのクレンジング料で落とせます」。お湯では想定されていません。ここが、ケイト ナミダノツルギライナーやUZUと決定的に違う点です。

定価1,320円で6色。@cosmeのクチコミは8,358件で、ジェルアイライナーのランキング4位(2026年8月時点)。芯は1.5mm×3mmの楕円型で、細い面と広い面を使い分けられます。

落とすときにこする回数が増えるのは短所です。消える原因に摩擦も混じっているなら、優先順位は下がります。

目尻だけが先に消えるなら

目尻はまばたきのたびに上下のまぶたが触れ合う場所で、水分もそこに集まりやすい位置です。水と摩擦が同時にかかるので、片方だけ強い品では足りません。

今回の8品で、公式が目尻を名指ししていたのは1品だけでした。ディーアップ(D-UP)のシルキーリキッドアイライナーWPです。

「水、汗、皮脂に強く、落ちやすい目尻も1日キープ」。別の箇所では「特殊ポリマーが描いた瞬間肌にぴったり密着し、アイラインの表面をコート。水・涙・皮脂に強く」とも書かれています。

定価1,430円。@cosmeのクチコミは7,962件で、8,000件近い評価が集まっている1本です(2026年8月時点)。

落とし方は「通常洗顔で簡単にオフできる」。肌に色素が残らない顔料を使っている、とも明記されています。

短所は「こすれ」の表示がないこと。目尻を挙げてはいますが、そこで想定されているのは主に水と皮脂です。

まず安く、自分の犯人を確かめたいなら

自分ではどれか決めきれないときは、水と摩擦に振った品を1本だけ試して、変化があるかどうかを見るのが早道です。

その役をいちばん軽く引き受けられるのが、CEZANNE(セザンヌ)のジェルアイライナー。定価550円で、今回の8品では最安です。

公式の表示は「高密着で、水・汗・涙・こすれに強いウォータープルーフ」。水・汗・涙とこすれを書いているぶん、涙と摩擦のどちらかを確かめるのには使えます。

これで持つなら原因は水か摩擦のどちらか、それでも夕方にぼやけるなら皮脂。そこまでは絞れます。@cosmeのクチコミは3,496件で、色は9色。ぼかしてアイシャドウのようにも使えるタイプです。

短所は、皮脂の表示がないことです。夕方の崩れがいちばん困っているところなら、この1本を選ぶ理由は薄くなります。

選び直しても足りないときに、まだ残っている手

品を替えるより先に効くことがあるのは、次の4つです。

  • まぶたの油分を先に取る……アイクリームや下地がまぶたに残ったまま描くと、油分による崩れに自分で材料を足すことになる
  • 描く前と後にフェイスパウダーを薄く……表面の油分と水分を受け止める層になる。つけすぎると粉が浮くので少量で
  • 水分が溜まる位置より少し上に引く……下まぶたの内側に入れたラインは、いちばん先に流れる
  • 目尻は最後に描き、乾くまでまばたきをしない……乾く前にまばたきをすると、上まぶたに転写されて二重の折り目に線が残る

これを全部やっても数時間で消えるなら、手順ではなく処方の側の問題です。そのときに戻る先が、8品の一覧表です。

公式の表示は「保証」ではありません

ここまで公式の表示を手がかりにしてきましたが、その手がかりにも限界があります。

  • 強さの規格ではない……「ウォータープルーフ」は方向を示す言葉で、各社がどんな条件で確かめたかは公開されていない。同じ表示でも持ちは同じではない
  • 書いていない=弱い、とは限らない……表示が見当たらない品でも実際は持つことがある。今回言えるのは「買う前に判断材料がない」ということだけ
  • 3つが同時に来る日には勝てない……涙が出て、皮脂も出て、目もとを触った日は、どの品でも条件が重なる。表示は当たりを引く確率を上げるものであって、ゼロにする道具ではない
  • 価格と表示の広さは比例しない……550円のセザンヌが水・汗・涙・こすれの4つを挙げている一方、1,320円のラブ・ライナー クリームフィットペンシルRには何に強いかの表示がない。値段は色数や筆の作りにも配分されている
  • 表示は変わる……リニューアルで文言も処方も変わる。この記事は2026年8月時点で各公式ページに載っていた記載です

それでも、パッケージの「落ちない」だけを見て買い替えるより、公式ページの1文を確かめてから買うほうが外しにくくなります。表示で分かるのはそこまでですが、同じ言葉の品を買い足す回り道は、ここで止まります。

よくある質問

ウォータープルーフとスマッジプルーフ、どちらを選べばいいですか?

消える時間帯で決まります。涙が出た日や汗をかいた日に集中して消えるならウォータープルーフ、時間の経過とともに夕方ぼやけてくるならスマッジプルーフです。

どちらも当てはまるなら、水と皮脂の両方に触れている品を選びます。ケイトのナミダノツルギライナーとレアフィットジェルペンシルN、デジャヴュのクリームペンシル、そしてヒロインメイクが、公式で水と皮脂の両方に触れています。

「お湯でオフ」と書いてあると、落ちやすいということですか?

そうとは限りません。UZU アイオープニングライナーは耐水性の高さとお湯オフを並べて書いていて、両立させる処方であることを前面に出しています。

お湯オフが効いてくるのは、落とすときにこする回数を減らしたい場合です。摩擦が消える原因になっているなら、この表示を優先する価値があります。

リキッドとペンシル、にじみにくいのはどちらですか?

形状では決まりません。今回並べた8品では、「涙」に触れている6品の内訳がリキッド3・ペンシル/繰り出し3でちょうど半々。形の違いは表示の差になっていませんでした。

ただ、これは8品の範囲の傾向にすぎません。形で選ぶより、その1本の公式ページに何と書いてあるかを見るほうが確実です。

目尻だけ先に消えるのはなぜですか?

目尻はまばたきで上下のまぶたが触れ合う所で、水分も集まりやすい位置です。水と摩擦が同時にかかるため、片方にしか強くない品では真っ先にそこから崩れます。

今回の8品では、ディーアップのシルキーリキッドアイライナーWPだけが公式に「落ちやすい目尻も1日キープ」と目尻を名指ししていました。

ウォータープルーフを何本も試したのに消えます。次はどうすれば?

ウォータープルーフばかりを試しているなら、犯人が水ではない可能性があります。夕方にぼやける、下まぶたに色が移るという出方なら、相手は皮脂です。

その場合は「スマッジプルーフ」「皮脂に強い」と書かれた品に一度振り替えてみてください。同じ表示の品を買い足しても、結果は変わりません。

迷ったときの決め方

買い替える前に、この順番で進めると回り道が減ります。

  • 3日ぶん、消える場所と時刻を覚えておく……目尻か全体か、昼か夕方か。これだけで水・油・摩擦のどれかに寄る
  • いま使っている1本の公式ページを開く……そこに「涙」「皮脂」「こすれ」のうちどれが書いてあるかを見る。無ければ、それが外している理由
  • 足りない言葉が書いてある品に替える……同じ言葉の品を買い足さない。ここが「何本試しても同じ」の抜け道になる

持ちが片付いたら、次に効くのは色です。にじみを気にして黒一択にしていたなら、選べる幅は思っているより広くなっています。

編集部の注記

本記事は、伊勢半(ヒロインメイク)・カネボウ化粧品(KATE)・ディーアップ・イミュ(デジャヴュ)・セザンヌ化粧品・UZU BY FLOWFUSHI・msh(ラブ・ライナー)各社が公開している製品情報と、@cosme・LIPSに掲載されている評価をもとに、編集部が8品の記載を1品ずつ読み比べて整理したものです。特定の商品を使用した体験レビューではありません。

参照したのはクチコミの件数と評価で、個別の投稿を引用したものではありません。

掲載した「何に強いか」の記載は2026年8月時点で各社の公式製品ページに載っていた文言で、リニューアルにより変わることがあります。「記載なし」は、その項目の記述を公式ページ上で見つけられなかったという意味で、性能の有無を示すものではありません。

価格はすべて定価(税込)で、販売店ごとの実売価格とは異なります。クチコミ件数・ランキングは2026年8月時点のものです。最終更新:2026年8月。

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この記事を書いた人

なほのアバター なほ 大人のためのコスメ比較エディター

色選びで何度も失敗してきた経験から、大人の女性のためのコスメ比較メディアをつくっています。@cosme・楽天・SNSの実際の口コミを集めて整理し、「この色に似てるのは?」「結局どれを買えばいい?」に答えます。集めて整理したものと、自分で試したものは、必ず分けて書きます。“ここはイマイチ”も正直に。編集者プロフィールはこちら

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