バニラコのホワイトクッションは、ほかのブランドより白く出やすいと言われるクッションです。リニューアル前の品で、いつも選んでいる番号をそのまま当てはめた人から、明るすぎた、顔だけ白く浮いたという声が目立ちます。
たとえば韓国のクッションで21号を選んでいる人なら、同じ21ではなく、1つ暗い[22N ナチュラル]が候補になります。21にしたら白っぽく出たという声と、普段21の人の「こちらは結構白いので22でいけました」という声があるからです。
普段のファンデで明るめ・標準色・暗めのどれを選んでいるかは、このクッションでも手がかりとして使えます。自分の普段の明るさから、19C・22N・23Nのうちどの1色を選べばいいかを、この先で決められます。
バニラコは、ほかのブランドより白く出やすい
ここで話すのは、白いケースの「カバーリシャス ホワイトクッション」です。同じ白いケースの「モイスチャー」と、ピンクのケースのクッションは、後ろの節で扱います。
ほかのブランドで選んでいる番号をそのまま当てはめた人から、明るすぎた、顔だけ白く浮いたという声が目立ちます。
普段のファンデで「明るめ」「標準色」「暗め」のどれを選んでいるかは、選ぶ手がかりとしてそのまま使えます。ただ、このクッションはほかのブランドより明るく出る側にいます。だからこの記事では、使った人の声をもとに、その位置ごとに1色を決めました。韓国のクッションの号数を持っている人向けの置き換えも、各節に書いています。
この記事で引く声は、2026年8月のリニューアル前の品を使った人のものです。番号と色の名前はリニューアル後も引き継がれていますが、中身は作り直されていて、色の出方まで同じかは確かめられていません。
いまのホワイトクッションは7色。番号にCかNが付いた
2026年8月下旬から、ホワイトクッションは商品名から「アルティメット」の語が外れ、番号の後ろにCかNが付いた形に変わりました。色は4色から7色に増えています。定価は14gで2,970円(税込)です。
| 色番 | 公式の色の説明 | この記事で推す人 |
|---|---|---|
| 17N フェア | 説明なし(日本の告知では紹介されていない色) | いつもいちばん明るい色を選ぶ人の候補(声なし) |
| 19C ライト | 明るいライトベージュ | 普段、明るめの色を選ぶ人 |
| 20N クリーム | 説明なし(日本の告知では紹介されていない色) | 色についての声がまだ無く、この記事では推していません |
| 21C ロゼ | ピンクベージュ | 明るめの人で、黄みが気になるときの1本 |
| 21N アイボリー | ライトベージュ | このクッションでは白く出たという声あり |
| 22N ナチュラル | 自然なベージュ | 普段、標準色を選ぶ人 |
| 23N ミディアム | 説明なし(日本の告知では紹介されていない色) | 普段、標準より暗めを選ぶ人 |
※公式の色の説明は、発売元モノック株式会社の2026年9月10日の告知によるものです(2026年9月時点)。
発売元の告知で取扱店として挙がっているのは、全国のロフト(ロフトネットストアを含む)・PLAZA・@cosme・Qoo10公式ショップです。告知で紹介されている色は19C・21C・21N・22Nの4色で、17N・20N・23Nは@cosmeの商品ページに載っている色です(2026年9月時点)。
リニューアル前の品も、在庫がある店ではまだ売られています。通販で並んでいる商品名に「アルティメット」が入り、番号が[19 ライト]のようにCもNも付かない形なら、リニューアル前の品です。この記事の楽天のカードから開く先に並ぶのも、2026年9月時点ではリニューアル前の品です。この記事では、19・21・22をどちらの品も同じ番号として扱っています。
普段のファンデの明るさ別に、選ぶ1色
明るめの色を選んでいる人は[19C ライト]
どのブランドでも明るめの色を選んでいる人、韓国のクッションなら19号前後の人は、[19C ライト]にしてください。明るめを選ぶ人が合ったと書いている色で、公式の説明は「明るいライトベージュ」です。
「色白の私は19番で少しトーンアップされるくらいでちょうどよかったです。」
使った人からは、思ったより黄みを感じたという声が出ています。黄み寄りのファンデで顔がくすんで見えたことがある人は、下の[21C ロゼ]も見てください。
- 19で白浮きした人もいる
19にして白浮きし、21にすればよかったと書いている人がいます。明るめかどうか自信がない人は、次の[22N ナチュラル]の節も読んでください。 - 黄みが気になるなら[21C ロゼ]
公式の説明は「ピンクベージュ」で、ブルベを名乗る人から色がちょうどよかったという声が集まっている色です。番号は21で19Cより暗い側なので、いちばん明るい色までは選ばない明るめの人向けです。 - いつもいちばん明るい色を選ぶ人は[17N フェア]
リニューアル前はいちばん明るい色が19で、それでも暗く黄色く感じた人がいます。17Nは番号のうえでは19Cより明るい側の色で、日本の告知では紹介されておらず、色についての声もまだありません。
標準色を選んでいる人は[22N ナチュラル]
日本のファンデでは標準色、韓国のクッションなら21号前後を選んでいる人は、[22N ナチュラル]にしてください。公式の説明は「自然なベージュ」で、7色のなかでは23Nの次に暗い色です。
「普段ファンデは基本色、韓国系のクッションファンデは21を購入しますが、こちらは結構白いので22でいけました。」
同じ21にすると白っぽく出た、という声があります。[21N アイボリー]で白っぽかった人も、手に出して22は濃いと感じて21にしたら顔では白すぎた人もいます。21号の人は、1つ暗い22Nにしてください。
- 黄みが気になっても、標準色の人は22Nのまま
ピンク寄りの[21C ロゼ]は22Nより明るく、標準色の人では白く出る側です。このクッションでは、色みより先に明るさを合わせてください。 - 標準より暗めを選ぶことが多いなら、次の[23N ミディアム]
22でも白く出たという声は、暗めの人から出ています。
標準より暗めを選んでいる人は[23N ミディアム]
標準色より暗めの色を選ぶことが多い人、韓国のクッションなら23号前後の人は、[23N ミディアム]にしてください。リニューアル前の4色では、いちばん暗い色が22でした。
「普段標準色の23号が限界なので、22号も明るかったです…」
いちばん暗い22を選んでも白く浮いた、という声は暗めの人から繰り返し出ています。リニューアル後の7色には、22より暗い23Nがあります。
23Nは、公式の色の説明も、色についての声もまだありません。推す理由は、22でも明るかったという声と、番号の位置です。23号の人でも22で合ったという声はあるので、標準と暗めのあいだで迷うなら22N、暗めがはっきりしているなら23Nにしてください。
23Nは@cosmeの商品ページに色として載っていて、取扱店として出ているのは@cosme NAGOYA・@cosme OSAKAです(2026年9月時点)。楽天には、まだ出品がありません。
乾燥が気になるならモイスチャー、ツヤがほしいならピンク
同じ白いケースで、乾燥する季節や乾燥しやすい肌で選ぶなら「ホワイトクッション モイスチャー」です。モイスチャーを選んだ理由には、乾燥が多く挙がっています。
モイスチャーの色は[19 ライト][21 ロゼ][21 アイボリー][22 ナチュラル]の4色で、番号の選び方はこの記事と同じです。23Nにあたる暗い色は無いので、暗めの人はホワイトクッションの[23N ミディアム]のほうが合います。14gで定価2,970円(税込)、SPF50+・PA+++です。
ピンクのケースは「エッセンス スキン ピンククッション」で、発売元は自然なツヤ肌に仕上げるクッションとして告知しています。色の名前も番号の並びもホワイトとは別です。
| ピンククッションの色番 | 公式の色の説明 |
|---|---|
| 19 ポーセリン | 明るめのライトベージュ |
| 21 ロージー | 華やかなピンクベージュ |
| 21 ヌード | 自然なベージュ |
| 23 ベージュ | 温かみのあるベージュ |
12gで定価2,970円(税込)、SPF50+・PA+++です。ピンクでも、いちばん暗い[23 ベージュ]を選んだ暗めの人から白かったという声が出ています。ピンクも、普段より明るく出る前提で選んでください。
よくある質問
ほかの韓国クッションでも色で迷っているなら、ジョンセンムルのクッションファンデの色選びもあわせてどうぞ。
※この記事は、発売元の公式告知と@cosmeの商品情報、リニューアル前のホワイトクッション・モイスチャー・ピンククッションの購入者のクチコミを編集部で読み、色選びに関わる声を集めて整理したものです。編集部が実際に使ったレビューではありません。色番の説明は公式の告知によるもので、実物の色とは異なる場合があります。最終更新:2026年9月





