【完全版】HERMESエルメスのシェーヌダンクルを完全解説!人気沸騰で品薄状態が続く大好評シリーズ

最近、男女を問わずオシャレな方々が付けているのを見かけることが多くなったHERMES(エルメス)のシェーヌダンクル。

このシェーヌダンクルはエルメスが創業を開始してから約100年後の1938年にメンズラインとして発売され、80年以上が経過する今なお世界中から愛されているエルメスの代表的なアクセサリーとなっています。

現在ではレディースラインも販売され、Instagramはじめ各方面のファッショニスタの人たちが、こぞって愛用しているアイテムの1つです。

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目次

エルメスと馬具の歴史

HERMES(エルメス)は1837年にフランス・パリで創業者である「ティエリ・エルメス」が高級馬具を制作するアトリエをオープンしたことが始まりとされています。

当時は馬車での移動が主だったこともあり馬具の需要もありましたが、時代が進むにつれ、市民の移動手段が馬から自動車へと変化するにつれ、馬具の売上が減少していくことを見越し、馬具以外のカバンや財布などの皮革製品の製造・販売を開始し事業を広げていくこととなります。

馬具製作で既に上質な革を仕入れることができるルートがあったことと、馬具製作で優れた技術を持つ職人を活かしたこの判断が功を奏し、1890年代にエルメス初のバッグとなる「オータクロア」を世に送り出しました。

そしてこれが話題となり、以後「ボリード」や「ケリー」「コンスタンス」などの後にヒット商品となる製品を世に出し、また洋服やアクセサリーなどの多角的な事業へと進化していきます。

IMAGE: Hermès

今では誰もが知る世界的なブランドとなったHERMESですが、製品へのこだわりや職人達の技術などは、今もしっかりと受け継がれています。

エルメスのシェーヌダンクル

シェーヌダンクルは、1938年に発売されたアクセサリーで、発売当初はメンズラインとしての登場でしたが、現在ではユニセックスとなりました。

シェーヌダンクルはフランス語で「錨の鎖(アンカーチェーン)」という意味で、当時のエルメスの社長である「ローベル・デュマ=エルメス」が港を歩いていた時に、船の錨を見てそこからアイディアを得てデザインされたものだと言われています。

エルメスのシェーヌダンクルは、船を陸と繋ぐ鎖のように強く結ばれた関係を、チェーンとそれを留めるための錨(バー)で表現されていて、現在ではジュエリー類だけにとどまらず、バッグや小物類などのファッションアイテムや、食器に至るまでデザインが使用されています。

シェーヌダンクルが人気のワケ

ユニセックスなデザイン
主流はシルバー素材
手作業による希少性

ユニセックスなデザイン

IMAGE: magacol

シェーヌダンクルはシンプルなチェーンが連なったデザインで、サイズも5展開されているのでサイズの心配がないのはもちろん、それぞれのサイズでイメージが大きく異なるため幅広いニーズに応えてくれるものとなっています。

また「鎖で強く結ばれた絆」という意味が表現されていることから、性別に関わらず恋人同士や夫婦でお揃いでつけたりできるのも人気の理由となっています。

主流はシルバー素材

シェーヌダンクルの主流はシルバー925素材のものとなりますので、価格的にも手の届きやすいアイテムとなっているのも人気の理由です。

現在ではホワイトゴールドのものや、ダイヤモンドをあしらったものも販売されていますので、他の人と被りたくないなどのニーズも満たしてくれています。

手作業による希少性

シェーヌダンクルは人気に火がついていることもあり、現在エルメスの店舗に足を運んでも在庫が置いていないことが多く、基本購入することができません。

また、シェーヌダンクルは全て現地フランスの職人による手作業で製作されているため、製作できる数には限りがあり次回の入荷予定自体が未定となっているとのことです。

在庫薄で予約待ち

HERMESショップに担当の方などがついておられる場合、欲しいサイズのシェーヌダンクルが入荷したタイミングで連絡をして頂くというような方法が主になってくるとは思いますが、予約待ちをしている方も非常に多いようで半年〜1年以上待つこともよくあるようです。

シェーヌダンクルの代表アイテム

上記でも紹介しましたが、シェーヌダンクル=錨の鎖(アンカーチェーン)は、現在ではジュエリー類だけにとどまらず、非常に多くのアイテムに使用されているデザインとなりますが、その中でも代表的なものを紹介します。

ブレスレット

シェーヌダンクルといえばブレスレットというほど、大人気で大ヒットアイテムになっているジュエリーアクセサリーで、腕に巻くだけで高級感と存在感があり、シンプルでカジュアルなコーディネートにも合わせやすい優秀なアイテムです。

IMAGE: HERMES

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ネックレス

ブレスレットに続いて人気なのがネックレスで、ブレスレットをそのまま長くしたようなデザインのモデルや、シェーヌダンクルのモチーフをトップにあしらったモデルなど様々なデザインが展開されています。

どれも上品さと高級感を兼ね備えていますので、注目のアイテムとなっています。

IMAGE: HERMES

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リング

高級シェーヌダンクルのシリーズの中でも、シルバーリングの場合は約10万円で購入できるものもあり、ブレスレットやネックレスと比べても手に取りやすい価格帯というのも人気の理由。

「鎖で強く結ばれた絆」という意味が表現されているシェーヌダンクルは、ウェディングリングとしても使用されることがあります。

IMAGE: HERMES

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HERMES
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ピアス

リングもそうですが、ピアスも非常に女性人気が高く、様々なデザインのシェーヌダンクルがラインナップされています。

顔周りを華やかにしてくれるピアスですが、シェーヌダンクルはエレガントでキレイめな印象も同時に与えてくれます。

IMAGE: HERMES

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番外編

上記に記載してきたアクセサリージュエリーの他にも、バッグやサンダル、ベルトなどのファッショングッズにも展開されていますし、カップやソーサー、プレートやボウルなどのテーブル用品などにもシェーヌダンクルのモチーフが使用されています。

今ではHERMES(エルメス)を象徴する、ブランドのアイコンとも言えるデザインになっているということになります。

IMAGE: HERMES
IMAGE: HERMES
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ブレスレットの
シェーヌダンクルのシリーズ詳細

現在では様々なェーヌダンクルのシリーズが展開されていますが、以下ではシェーヌダンクルの中でも圧倒的に人気なブレスレットで、シリーズを紹介していきます。

シェーヌダンクル(スタンダード)

IMAGE: HERMES

こちらのスタンダードなモデルはユニセックスとなっていて、シェーヌダンクルといえばこのシリーズしか知らないという人も多いスタンダードなモデルです。

2022年現在は一番小さなサイズ(PPM)が一時廃盤となっていましたが、2021年の冬頃に再販となりました為、5サイズ展開となっています。

モデルコマサイズ参考価格
PPM1コマ:約0.9cm$1,100
PM1コマ:約1.4cm$1,250
MM1コマ:約1.7cm$1,300
GM1コマ:約2.1cm$1,325
TGM1コマ:約2.4cm$1,450
※価格は2022年11月時点のドルでの価格となります。

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各サイズの着用イメージ

PPM

最小モデルとなるPPMですが、通常のチェーンブレスレットのような大きさで、何の違和感もなくコーディネートに取り入れることができます。こちらはベース22個の鎖が繋がったデザインとなっています。

IMAGE: HERMES

PM

PPMよりも大きい1コマ約1.4cmのPMサイズは、女性からの人気が高いサイズとなっていて、さりげなく取り入れることができる大きさで、華奢で上品な印象を感じさせるため自然にコーディネートに馴染んでくれます。こちらはベース15個の鎖が繋がったデザインとなっています。

IMAGE: HERMES

MM

5サイズの真ん中サイズとなるMMは、男性女性問わず人気のあるサイズで、それほど大きくないモチーフが上品にも感じられますし、カジュアルにも取り入れることができて、使用の幅が広いのが特徴です。こちらはベース13個の鎖が繋がったデザインとなっています。

IMAGE: HERMES

GM

男性から一番人気のあるサイズだと言われていますが、程よい存在感があるGMは女性での利用も増えてきているようで、こちらはベース10個の鎖が繋がったデザインとなっています。

IMAGE: HERMES

TGM

最も大きいサイズのTGMは、圧倒的な存在感があるためワイルドでゴツゴツとした印象を感じさせるとができます。あまりにコマ数が少なくなってしまうと、鎖感が少なくなってしまうかもしれません。こちらはベース9個の鎖が繋がったデザインとなっています。

IMAGE: HERMES

コマ数の選び方について

コマ数を選ぶ際に、エルメスのオススメとしては、手首周りのサイズ+1.5cm〜2.5cmとなっています。

コマ数は手首周りのサイズ+1.5cm〜2.5cmがおすすめ

モデルによってコマの大きさが違うので、何個増やした方がいいのか、何個減らした方がいいのかが変わってきますが、上記のサイズをベースに考えていけば良いので、まずはご自分の手首サイズを測っておきましょう。

HERMES店にてコマ数を変更することも可能ですが、コマ数を増やす場合、モデルにもよりますが14,800円、コマ数を減らす場合は11,000円必要になってきます。中古品を購入される際にはコマ数の確認もしておくと良いかと思います。

シェーヌダンクル ファランドール

IMAGE: HERMES

ファランドールもスタンダードのものと同様に、コマを繋げたチェーン本体と、T型の留め具で固定するタイプとなっています。

HERMESのアイコンである大きなモチーフと、小サイズの異なる大きさのモチーフを細いチェーンで繋いだもので、女性らしさと華やかさを兼ね備えたシリーズとなっています。

長さの目安としては、自分の手首周りの長さよりも+1cm程度がベストサイズと言われています。

チェーン部分の長さ
ショート(SS)約14.5cm
スタンダード(ST)約15.5cm
ロング(LG)約17.5cm

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シェーヌダンクル アンシェネ

IMAGE: HERMES

アンシェネとは、フランス語で「鎖を繋ぐ」という関係の意味を持った言葉で、スタンダードなモデルと同様、鎖を繋いだようなデザインとなっていますが、こちらは一部分が開口されたC型のバングルタイプで留め具などはありません。

サイズ
SH約15.8cm
ST約16.4cm
LG約17cm

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シェーヌダンクル ツイスト

IMAGE: HERMES

大きなモチーフが2つとT型の留め具が細い鎖で繋がれているタイプとなるツイストは、下記4つのサイズ展開となっていました。

サイズ
XS約15.1cm
SH約15.8cm
ST約16.4cm
LG約17cm

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編集後記

ここまでHERMES(エルメス)のジュエリーラインの中でも人気が高いシェーヌダンクルについて紹介してきました。

多くの人から愛されるHERMESのシェーヌダンクルは、日本国内でも多数の芸能人や有名人の方などから、インスタグラマーさん、ファッショニスタさんなど愛用している方は非常に多く、見ない日はないほどとなっています。

しかしながら、現状ではかなりの品薄状態だと言われているため、なかなか店舗でお目にかかれる機会が少ないとは思いますが、もし店頭に置いてある場合、一度手に取って試してみてください。

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