【Instagram】シャドウバン対策!原因と対策の完全ガイド

Instagram(インスタグラム)で新しい投稿をアップしたのに、
「リーチが伸びない」
「いいねが伸びない」


など、アップした投稿がフォロワーさんに届いていないのでは?
と思うような時に、

「シャドウバン」されたのかも。といったことをよく見かけますが、シャドウバンは実際に存在するのかどうか、ある場合はどうやって回避するのか、ない場合は何が原因なのかを徹底的に調べました。

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目次

シャドウバンとは?

シャドウバンという言葉自体は存在せず、ユーザー間で出来た言葉のようですが、ここではInstagramのシャドウバンとは、明確な説明や正当性がないのに、アカウントが制限されてることで、フォロワーのフィードに表示されなくなったり、ハッシュタグや検索機能で見つけられなくなったりすることを指します。

上記のように制限を受けることで、アップした投稿の露出が減り、リーチやいいねなどのアクションも減ってしまって不安を感じてしまう。ということのようです。

公式の回答(結論)

結論:
シャドウバンというのは存在しません。
(※制限を受けている場合、確認することができます。【下部で説明】)

理由:
Instagramが利益を得る為にも、コンテンツを投稿するクリエイターが成長・繁栄し続けることができるように、オーディエンスに確実にリーチし発見されるようにInstagramは調整している。

解説:
Instagramは広告で利益を得ている会社です。広告主に広告を出してもらう為には、”Instagram”という場所に沢山のユーザーが居てくれる方がいいのです。

沢山のユーザーに利用してもらう為には、クリエイターが投稿したコンテンツに興味のあるオーディエンスがいるのであれば、そのオーディエンスにしっかりと届くように効果的にサポートをしてくれます。

また、”Instagram”はクリエイターに良いコンテンツを定期的にアップしてもらうためにも、クリエイターが成長・繁栄し続けることができるように、オーディエンスに確実にリーチし発見されるようにしています。

そうすることで、オーディエンスにとってInstagramが魅力的な場所になり、利用し続けてくれるからです。そして、それが”Instagram”の利益に繋がっているということです。

Instagram公式の回答文

t’s in our interest as a business to ensure that creators are able to reach their audiences and get discovered so they can continue to grow and thrive on Instagram. If there is an audience that is interested in what you share, then the more effectively we help that audience see your content, the more they will use our platform. While we’ve heard some people believe you need to pay for ads to achieve better reach, we don’t suppress content to encourage people to buy ads. It’s a better business to make Instagram more engaging overall by growing reach for those who create the most engaging content, and sell ads to others.

Instagram.com

そもそも…

そもそも、投稿した写真や動画のコンテンツが、毎回同じ数のユーザーにリーチできるとは限らず、実際にはフォロワー全員にすら投稿したコンテンツが届いていません。

なぜなら、ほとんどの利用者は、フィードに表示される投稿の半分も見ていないからです。

なので、投稿したコンテンツへの「いいね」や「コメント」が少なくなったとしても、それはシャドウバン(※実際にはない)を受けているのではなく、単にフォロワーや他の利用者に届いていないだけということになります。

制限を受ける場合もある

制限を受ける原因はいくつかありますが、主なものは次のとおりです。

  • 不自然なアクションを行なっている
  • 不自然な数のいいねやコメントを獲得している
  • 禁止されているハッシュタグを使用している
  • スパム行為を行っている
  • インスタグラムの利用規約に違反している

不自然なアクションを行なっている

不自然なアクションとは、ツールなどを使って行なっているアクションの事を指します。新規フォロワーを獲得する為にと、数年前には自動いいねや自動フォロー、自動フォロー解除などのツールが流行りましたが、そのようなツールの利用はInstagramのコミュニティガイドライン違反となります。

有意義で誠実なやり取りを大切にしてください。

「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。

Instagram コミュニティガイドライン

制限を受けていないか確認する方法

自分のアカウントやコンテンツが、おすすめの対象になっているかを確認することが出来る。

2022年12月7日のアップデートで、プロアカウントを利用している方の場合、自分のアカウントやコンテンツが、フォロワー以外の方へのおすすめの対象になっているかを確認できるようになりました。

投稿したコンテンツが、Instagramにおすすめしてもらえるかどうかは、新しいファンにリーチし、フォロワーを拡大するのに重要な要素となっているので、ガイドラインに違反をしていないかどうかを、しっかりと確認する必要があります。

アカウントステータスを確認する

アカウントステータスの確認は、[設定とプライバシー]、[アカウントステータス]の順にタップで見れます。

1️⃣ [設定とプライバシー]をタップ

2️⃣[アカウントステータス]をタップ

3️⃣ ガイドラインに違反がないかを確認

「おすすめ対象のガイドライン」、「コミュニティガイドライン」のどちらも緑色のチェックマークがあれば問題はありません。

この場合、自分のコンテンツが「フィードのおすすめ」、「リールのおすすめ」、「発見のおすすめ」などの場所で、フォロワー以外の人に対しておすすめの対象になっています。

また、自分のアカウントが「検索」や「おすすめのアカウント」などの場所で、おすすめの対象になっているかも確認できます。

もしも、緑色のチェックマークでない場合、コミュニティガイドラインなどに違反している可能性があります。

問題を把握する

アカウントのコンテンツがおすすめの対象になっていない場合、おすすめに関するガイドラインに違反している可能性があります。

コンテンツのサンプルや、プロフィールの要素、コミュニティガイドラインに違反したために削除されたコンテンツを確認することができます。

出典:Instagram.com

ガイドラインやその他の事を確認し、もしも違反しているような事があれば、その点を改善する必要があります。

問題を修正する

コミュニティガイドラインに違反していないのにも関わらず、アカウントステータスに問題がある場合、アカウントステータスから[審査をリクエスト]をタップして、直接異議を申し立てることもできます。

当社の判断に誤りがあると考えられる場合は、アカウントステータスから[審査をリクエスト]をタップして、直接異議を申し立てることもできます。

出典:Instagram.com

まとめ

この記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

Instagram内でも言われて「シャドウバン」というものは、実際には存在しないと公式の発表がありますので、仮に「露出が減ったかな?」と言った場合は、Instagramのアルゴリズムが影響していると考えられます。

また、シャドウバンではないですが、ガイドラインに違反したことにより制限を受けている場合はありますので、ご自身のアカウントの状態に問題はないかの確認は適宜行うのが良さそうです。

Instagramは私たちの声を伝えるための素晴らしいプラットフォームです。その力を最大限に活用し、自分らしさを表現し続けるためにも、ガイドラインは守って楽しみましょう。

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