ロムアンドのティントを塗った日の夕方、鏡を見ると唇の皮がめくれている。落とすときにヒリッとする。色は気に入っているのに、だんだん手が伸びなくなる。
手元のその1本を続けるか、やめるか。分かれ目はブランドではなく質感と、荒れているのが乾燥なのかヒリつきなのか、の2つです。
rom&nd(ロムアンド)のリップは処方がひとつではありません。乾く・皮がむけるという声が集まるのはマット系で、バーム・オイル系には「乾燥が気になる日に助かった」という逆の声が並びます。同じブランドの中で、評価の向きが分かれています。
ヒリつきのほうが出ている場合は、替え先を探すより先にやることがあります。夕方にむけるのと、塗ったときや落とすときにヒリつくのとでは、取るべき行動が正反対です。両方に心当たりがあるなら、ヒリつく側として扱ってください。
乾いてむけるほうなら、まず手元の1本の商品名を見るところからです。パッケージやチューブに書かれた名前に「ベルベット」「マット」「ファッジ」のどれかが入っていれば、乾く声が集まっているマット系。入っていなければ、すでに油分寄りのラインを使っていることになります。
「ロムアンドで荒れる」は、ライン全部の話ではない
rom&ndのリップはひとつの処方ではありません。マットに仕上げるもの、ツヤを出すもの、バームやオイルに近いものが、同じブランド名の中に並んでいます。
乾く・皮むけの声が集まるのはマット系
ゼロベルベットティント(¥1,320)は、@cosmeに861件・7点満点で4.3、LIPSに4,831件・5点満点で4.03の評価が集まる人気商品です(2026年8月20日時点)。
そのクチコミには「時間がたつと乾いて縦じわが目立つ」という声が繰り返し出てきます(編集部による要約)。マット系にはほかにゼロマットリップスティックとブラーファッジティントがあり、めくれた皮が気になるという声もこのグループに寄っています。
理由は処方の性質からある程度説明がつきます。マットな見た目にするほど油分やツヤ成分の出番は減り、粉っぽい質感が前に出ます。もともと唇が乾きやすい場合、その差が「むける」として表れやすくなります。
一方でバーム・オイル系は逆です。グラスティングメルティングバームは@cosmeに2,603件・7点満点で4.9の評価が集まり、@cosmeベストコスメアワード2024の価格別賞ロープライス部門リップで第1位に選ばれています。
マット系
主なラインゼロベルベットティント
ゼロマットリップスティック
ブラーファッジティント
クチコミの傾向「乾く」「縦じわが目立つ」の声が出やすい
ツヤ・ウォーター系
主なラインザ ジューシーラスティングティント
デュイフルウォーターティント
グラスティングウォーターティント
クチコミの傾向「思ったより乾かない」と「染料が合わない」で割れる
グロス系
主なライングラスティングウォーターグロス(透明グロス)
グラスティングカラーグロス
クチコミの傾向ツヤは好評。「スースーする清涼感が苦手」という声も
バーム・オイル系
主なライングラスティングメルティングバーム
ジューシーフラッシュリップオイル
クチコミの傾向「乾燥が気になるときに助かる」といううるおい感の声が多め
※色はイメージ。並びは処方の一般的な性質とクチコミの傾向をもとにした編集部の整理で、ブランドの公式な分類ではありません。合う・合わないには個人差があります。
クチコミの評点では、ラインの差は測れなかった
@cosmeとLIPSで、ロムアンドのリップ12ラインの評点を1つずつ引きました。結論を先に書くと、この数字でラインの差を測ることはできません。2つのサイトで順番が入れ替わるうえ、クチコミ件数が少ないラインほど高い点が出るためです。
下の表はLIPSの評点が低い順です。「旧品」は、2025年2月に「ザ ジューシーラスティングティント」へリニューアルする前のもので、件数が飛び抜けて多いのは長く売られてきた分にあたります。
| ライン | @cosme (7点満点) | LIPS (5点満点) |
|---|---|---|
| ゼロマットリップスティック (マット系) | 4.4/319件 | 3.83/1,780件 |
| ミルクティーベルベットティント (マット系) | 5.5/27件 | 3.98/475件 |
| ジューシーフラッシュリップオイル (オイル) | 4.9/646件 | 4.02/721件 |
| ゼロベルベットティント (マット系) | 4.3/861件 | 4.03/4,831件 |
| グラスティングメルティングバーム (バーム) | 4.9/2,603件 | 4.13/4,231件 |
| ブラーファッジティント (マット系) | 5.4/54件 | 4.14/928件 |
| グラスティングウォーターグロス (グロス系) | 4.8/372件 | 4.15/1,759件 |
| ザ ジューシーラスティングティント (ツヤ系) | 4.8/935件 | 4.21/2,701件 |
| ジューシーラスティングティント (ツヤ系・旧品) | 4.7/7,136件 | 4.27/22,103件 |
| デュイフルウォーターティント (ツヤ系) | 4.6/1,549件 | 4.29/4,653件 |
| グラスティングカラーグロス (グロス系) | 5.1/1,492件 | 4.31/4,530件 |
| グラスティングウォーターティント (ツヤ系) | 4.4/1,134件 | 4.36/3,524件 |
同じ商品が、2つのサイトで逆の位置に来ます。ジューシーフラッシュリップオイルは@cosmeで上から5番目(7点満点で4.9・646件)ですが、LIPSでは下から3番目(5点満点で4.02・721件)です。件数はほぼ同じなのに、順番が反対になります。
@cosmeで上位2つに入るのは、ミルクティーベルベットティント(7点満点で5.5)とブラーファッジティント(同5.4)で、どちらもマット系です。ただし件数は27件と54件しかありません。同じブラーファッジティントをLIPSで見ると、928件で5点満点の4.14=下から6番目です。
件数が少ないほど、少数の高い評価がそのまま平均を押し上げます。27件で7点満点の5.5という数字は、そのラインが優れている証拠にはなりません。
2つのサイトで揃うのは最下位だけでした。@cosmeの最下位はゼロベルベットティント、LIPSの最下位はゼロマットリップスティックで、どちらもマット系です。
つまり「マット系に乾く声が集まる」という見方の根拠は、評点ではなくクチコミの中身のほうにあります。数字を並べてみて、裏づけにはならないことが分かった、というのがここで言えることです。替え先を選ぶときも、点数の高さで決める必要はありません。
質感を替えても、出費はほとんど変わらない
ロムアンドの主なラインは、定価がおおむね¥1,210〜1,485に収まっています。ゼロベルベットティントもグラスティングメルティングバームもザ ジューシーラスティングティントも、同じ¥1,320です。
ロムアンドの色が好きなら、ブランドを離れる前に質感を油分の多い側へ寄せる余地があります。ブランドごと乗り換えると色の選び直しから始まりますが、質感を替えるだけなら、値段の面でのためらいはほとんどありません。
夕方にむけるのか、塗ってすぐヒリつくのか
荒れ方は2種類あって、取るべき行動が正反対
替え先を選ぶ前に、確かめておきたいことが1つあります。ひとくちに「荒れる」といっても中身は2種類あり、取るべき行動が正反対です。医学的な分類ではありません。
- (1) 時間がたつと乾いて、皮がむける:塗った直後は平気で、夕方や落としたあとにめくれる。乾燥が先に来ているタイプです。ここは質感を替える余地があるところで、この記事の替え先が効きます。
- (2) ヒリつく・赤くなる・腫れる・ブツブツが出る:塗っている間、落とすとき、あるいは使ううちに刺激を感じる。落とすときにしみるのもここに入ります。これは質感を替えて解決する話ではありません。いったん使用をやめて、様子を見るのが先です。
夕方にむけるうえ、落とすときにもしみる。この両方が出ている人はよくいます。乾いてむけるほうにも、ヒリつくほうにも当てはまると感じるなら、ヒリつくほうとして扱ってください。先に止めて様子を見るほうが安全です。
うるおい寄りのラインでも、ヒリつくことはある
ヒリつき・腫れのほうは、うるおい寄りと言われるラインでも起きることがあります。@cosmeのQ&Aには、デュイフルウォーターティントを10回ほど使ったあとに唇が赤く腫れ、小さなブツブツが出たという相談が投稿され、17件の回答がついています(2026年7月時点)。
最初は問題なく使えていた、という書かれ方をしているのもこの相談の特徴です(編集部による要約)。使い始めて何回か経ってから出ることもある、と知っておくだけで判断が早くなります。
ヒリつく側だったときに、まずやること
色つきのリップをいったん止めて、唇を休ませます。目安は1週間ほど。その間はワセリンや、色も香料も入っていないリップクリームだけで保護しておきます。落とすときに擦らないのは、ここでも同じです。
むけ・赤み・ブツブツが引いて、休ませる前の状態に戻ったなら、色つきに戻して構いません。そのときは元の1本ではなく、質感を替えた1本から。この記事の替え先は、そこで使えます。
1週間たっても引かない、あるいは休ませている間に悪くなるようなら、それは質感の話ではありません。自己判断で使い続けず、皮膚科に相談してください。
新しい1本を試すときに気をつけること
- 新しいリップは、まず少量から。腕の内側などでのパッチテストも一案です。
- 落とすときは擦らない。リムーバーやワセリンをなじませて、そっと押さえるように。
- 腫れ・痛み・ブツブツが続くときは自己判断で使い続けず、皮膚科に相談を。
ここから先は、乾いてむけるほうに当てはまる場合の替え先です。
ロムアンドを続けるなら:質感を替える3本
色が好きで離れたくないなら、同じブランドの中で油分の多い側へ寄せます。グラスティングメルティングバームとザ ジューシーラスティングティントは、保湿を掲げる設計です(公式表示)。ジューシーフラッシュリップオイルはツヤの設計。
グラスティングメルティングバーム|まず替えるならここ
マット系で乾きを感じているなら、最初の候補がこれです。植物性の保湿オイルを配合したバームで(公式表示)、ロムアンドのリップの中では最も油分寄りのグループにあたります。
@cosmeベストコスメアワード2024で価格別賞ロープライス部門リップ第1位、ベストリップスティック第3位。@cosmeには2,603件のクチコミが集まり、7点満点で4.9です(2026年8月20日時点)。
クチコミでは「むっちりして乾燥が気になる日に助かる」「密着するのにつっぱらない」という声が目立ちます(編集部による要約)。ヌーディー・ミュート系が中心の色展開で、大人の普段づかいにも合わせやすい色がそろいます。
- 弱いのは発色:色の主張はティントより穏やかで、色持ちも落ちにくい系にはかないません。はっきり発色させたい日には物足りなく感じることがあります。LIPSでの評点がマット系のブラーファッジとほぼ同点にとどまるのも、ここが理由だと見ています。
定価:¥1,320(税込・3.5g)
ザ ジューシーラスティングティント|ティントの色持ちは手放したくないとき
「染まる感じは残したい」なら、マット系からツヤ系のティントへ移るのが現実的です。ロムアンドの看板だったジューシーラスティングティントは、2025年2月に「ザ ジューシーラスティングティント」へリニューアルしました(公式リリース)。
10種類のヒアルロン酸を配合し、うるおいを与えて乾燥から守る設計です(公式表示)。シリーズ累計2,000万本を突破したという発表もあり、長く売れてきたラインです。
@cosmeのクチコミは約930件、評価は7点満点で4.8です(2026年8月20日時点)。発売時は全20色で、旧品の人気色も引き継がれています。
- これでは解決しないこと:ティント処方であることは変わりません。染料そのものが合わないと感じているなら、ここでも同じことが起きる可能性があります。その場合は、ティントそのものから離れる2本(キャンメイク、オペラ)へ。
定価:¥1,320(税込・3.5g)
ジューシーフラッシュリップオイル|色よりツヤを優先する日に
2026年4月7日に発売されたリップオイルです。売りはツヤの強さで、公式の打ち出しも「フラッシュを当てたような光沢」。光を集めるツヤで、縦じわが目立ちにくく見えるのが持ち味です。
@cosmeには約650件のクチコミが集まって7点満点で4.9、リキッドルージュランキングでは1位に入っています(2026年8月20日時点)。単体で使うほか、乾きが気になる日に手持ちのティントの上へ重ねる使い方もできます。
- 引っかかるのは値段と持ち:3本の中では一番高い(¥1,485)。オイルなので色持ちは短く、こまめな塗り直しが前提です。ツヤが苦手な日には向きません。
定価:¥1,485(税込・4.5g)
ティントそのものから離れるなら:油分主体の2本
ロムアンドの中で質感を替えても乾きが変わらないなら、原因は質感よりティント(染料が角質に残るタイプ)そのものにあるのかもしれません。そのときは、油分で色をのせる方式に切り替えます。
キャンメイク ステイオンバームルージュ|ティントを一度やめてみる1本
リップバームの発想から生まれた、軽い色づきのスティック。¥638で試せるので、「ティントを離れたらどうなるか」を確かめる最初の1本に向きます。
LIPSには18,893件のクチコミが集まり、5点満点で4.09(2026年8月20日時点)。「口紅で荒れやすいけれど使えている」という声が見られる一方、「連日使うとむけた」という声もあり、ここも個人差が出ます(編集部による要約)。
- 物足りないのは色:色づき・色持ちは軽めで、ロムアンドの発色に慣れているとかなり薄く感じます。通常タイプとティントタイプがあり、ここで挙げているのは通常タイプです。商品名に「ティントタイプ」と入っていないかを確かめてください。
定価:¥638(税込・2.8g)
オペラ リップティント N|色持ちを油分で支えるタイプ
色持ちは諦めたくないけれど乾きは避けたい。その中間にあるのがオイルティントです。オペラは美容オイル(植物性スクワラン)配合・無香料・パラベン不使用です(公式表示)。
@cosme STOREベストヒット賞(2020)を受賞した定番で、LIPSには30,922件のクチコミが集まり、5点満点で4.28です(2026年8月20日時点)。「ツヤが続いて乾きにくい」という声が多く見られます(編集部による要約)。
- 残る同じ落とし穴:これもティント処方です。染料が合わない場合はここでも荒れることがあります。5本の中では一番高い¥1,760という点も含めて、試す順番としては最後で構いません。
定価:¥1,760(税込)
5本を横並びで比較
5本とも、乾きの声よりうるおいの声が多い側から選んでいます。違いは持ちと色づきです。乾きにくさと発色は、多くの場合どちらかを立てるともう片方が下がります。下の「乾き対策の効き方」は、公式の表示とクチコミの傾向をもとにした編集部の見立てです。
| 商品 | 乾き対策の 効き方 | 色づき | 定価 |
|---|---|---|---|
| rom&nd メルティングバーム バーム | 油分でおおう | ほんのり〜中 | ¥1,320 |
| rom&nd ザ ジューシー ツヤティント | 染まる力は残す | しっかり (染まる) | ¥1,320 |
| rom&nd リップオイル リップオイル | 日中に重ねて足す | 中 (ツヤ重視) | ¥1,485 |
| キャンメイク バームルージュ バーム発想の口紅 | ティントをやめる | 軽め | ¥638 |
| オペラ リップティント N オイルティント | 染まりを油分で支える | しっかり (染まる) | ¥1,760 |
質感を替えても荒れる人は荒れる
「これに替えれば絶対に荒れない」という商品はありません。うるおい感の声が多い商品でも、体質やその日の唇の状態によっては合わないことがあります。
実際、この記事で挙げたバーム・オイル系にも「むけた」という声はありますし(編集部による要約)、逆にマット系のゼロベルベットでまったく平気という人も大勢います。処方の良し悪しではなく、相性の話です。
それでも、乾燥が先に来ているなら油分の多い側へ寄せる。ヒリつき・腫れが出ているなら、替え先を探す前にいったん止めて様子を見る。この2つを取り違えないことが、いちばんの近道です。
原因の成分を突き止めたいときにできること
どの成分が合わなかったのかは、クチコミからは特定できません。同じ商品で平気な人と荒れる人がいて、荒れた人がどの成分に反応したのかは公開されていないためです。
できるのは記録のほうです。合わなかった1本のパッケージにある全成分表示を、写真に撮って残しておきます。次に買う前にその写真と店頭の1本を見比べて、先頭に近いところに同じ名前が並んでいないかを見る。成分は配合量の多い順に書かれているので、上のほうほど中身を左右します。ティントは色を唇に定着させることを狙った設計なので、落ちにくさを売りにした処方ほど成分の並びも似通います。
成分表示の読み方は、リップモンスターで荒れる人の替え先まとめで手順から整理しています。ブランドを問わず「荒れにくいものから選び直したい」ときは、唇が荒れるときのリップの選び方(タイプ別)で処方タイプごとに分けています。
買うときに気をつけたいこと
正規の取扱店から選ぶ
ロムアンドは人気ブランドゆえに、並行輸入や出所のはっきりしない出品も混ざります。楽天にはrom&ndの公式ショップがあるので、迷ったらそこを含めた正規の取扱店から選ぶのが安心です。
荒れの原因が偽物だとは限りません。ただ、中身の分からない品を試すと、荒れの理由がもう一つ増えます。見分け方はロムアンドの偽物の見分け方にまとめています。
2〜3本まとめて試すなら、ポイントの乗る日に
今回の5本はいずれも¥638〜1,760。楽天ならお買い物マラソンや「5と0のつく日」にまとめると、2〜3本を試したいときにポイントを乗せやすくなります。
質感を替えるついでに、色も見直す
質感が変わると、同じ系統の色でも見え方が変わります。色の選び直しはロムアンドは40代が使うと浮く?大人の唇に映える人気色でライン別・色番別にまとめています。同じラインでも色の選び方で印象がかなり変わります。パーソナルカラー診断でブルベ夏と言われている人は、ロムアンド ブルベ夏の1本目はどれ?濃さで決める、なじむ1本と物足りない人の1本で、色番まで決めています。
よくある質問
まとめ
ロムアンドで唇が荒れるという声は珍しくありませんが、ブランド全体の話ではありません。乾く・むけるの声はマット系に集まり、バーム・オイル系では逆の評価が並びます。
@cosmeとLIPSで12ラインの評点を引き比べましたが、順番は2つのサイトで入れ替わり、点数で「これがいちばん荒れにくい」と決めることはできませんでした。共通していたのは、どちらも最下位がマット系だったことだけです。
だから最初の一手は、ブランドを離れることではなく質感を油分の多い側へ寄せること。ロムアンドは主な質感のどれもが同じ価格帯なので、替えるハードルは高くありません。
それでも変わらないなら、ティントそのものを一度離れて、バーム発想の口紅やオイルティントへ。ヒリつき・腫れが出ている場合だけは、替え先を探すより先に止めて、続くようなら皮膚科へ。
なお、替えたい色がもう見当たらないときは廃盤の可能性もあります。名前が変わっただけの色と本当に消えた色、今買える近い色はロムアンド廃盤の色まとめで確かめられます。
※本記事は編集部が、rom&ndのリップ各ラインの評点と件数を@cosme・LIPSで1ラインずつ調べ直し、公式の情報とクチコミを合わせて整理したものです。特定の商品を使用した体験レビューではありません。効果・効能を保証するものではなく、肌・唇に合うかどうかには個人差があります。荒れ・痛みが続く場合は皮膚科にご相談ください。クチコミ件数・評価は本文に記した時点のもので、価格は定価(税込)です。変動する販売価格は各リンク先をご確認ください。最終更新:2026年8月





